Googleは現地時間2026年9月17日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。2日前にアップデートをリリースしたばかりだが、あらたに「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性などに対応したという。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 153.0.8010.53」「同153.0.8010.52」、Linux向けに「同153.0.8010.5 ...
PostgreSQL向けの管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性が明らかとなった。セキュリティアップデートが提供されている。 開発チームは現地時間2026年9月17日、アップデートとなる「pgAdmin 4 9.18」を公開。新機能や不具合の修正を含め、あわせて29件の変更を実施するとともに、CVEベースで4件の脆弱性を修正した。 「CVE-2026-86863」は、ウェブサーバ認証の不備 ...
Cisco Systemsは、ファイアウォール製品「Cisco Secure Firewall」シリーズにおける複数の脆弱性を明らかにし、セキュリティアップデートをリリースした。一部脆弱性は悪用が確認されている。 同社は現地時間2026年9月16日にセキュリティアドバイザリを公開。「Cisco Secure Firewall Adaptive Security Appliance(ASA)」「Ci ...
ホテルの運営を手がけるTRUNKは、メールアカウントが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。 同社によれば、従業員のメールアカウントが不正アクセスを受け、同社が保有する情報の一部が流出したことが判明したもの。 424人分の氏名、住所、メールアドレス、勤務先などが流出した可能性があるという。さらに不正アクセスを受けたメールアカウントが不正に利用され、同社や従業員になり ...
米当局は、バックアップソフトやネットワーク認証製品、スマートフォンに関する3件の脆弱性について、悪用が確認されたとして注意喚起を行った。米行政機関に対し、侵害調査も含めた早期対応を求めている。
Dockerは、AIエージェント向けの隔離実行環境「Docker Sandboxes」に脆弱性が判明したとして、セキュリティアップデートをリリースした。 同社はアドバイザリを公開し、2件の脆弱性「CVE-2026-77179」「CVE-2026-79994」に対処したことを明らかにした。 「CVE-2026-77179」は、macOSにおける「virtio-fs」のホストサーバに確認された脆弱性。
ネットワークの認証やアクセス制御などの機能を提供する「Cisco Identity Services Engine(ISE)」に深刻な脆弱性が判明した。一部脆弱性は悪用されており、Cisco Systemsではアップデートを呼びかけている。
Mozilla Foundationは現地時間2026年9月15日、ウェブブラウザの最新版となる「Firefox 156」をリリースし、多数の脆弱性を修正した。延長サポート版「Firefox ESR」のセキュリティアップデートも用意している。 今回のアドバイザリに関しては、重要度を「高(High)」とレーティング。権限昇格やサンドボックスからの脱出、解放後のメモリへアクセスする「Use After ...
Googleは現地時間2026年9月15日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。重要度「クリティカル(Critical)」とされる3件をはじめ、多数の脆弱性を修正している。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome ...
円谷プロダクションは、同社店舗「ULTRA MART」で利用する購入抽選システムが不正アクセスを受けたことを明らかにした。購入抽選システムの当選結果が改ざんされたという。 同社によれば、同店舗では購入の抽選に、mogilyが提供するLINEアプリのデジタル整理券システム「mogily」を利用しているが、当落結果を改ざんされる被害が発生したもの。 対象となるのは、2026年9月9日から同月10日まで ...
ロート製薬は、通信販売で利用しているシステムが侵害され、顧客との通話音声データなどが流出した可能性があることを明らかにした。 同社によれば、2026年9月10日、通信販売で利用しているシステムが侵害された疑いがあることを確認。同月11日に事態を公表し、対応を進めている。 その後の調査で、通信販売の顧客対応に利用するシステム内に保存されていた顧客との通話音声データや関連情報が、第三者に取得された可能 ...
現地時間2026年9月15日に公開したセキュリティアドバイザリで、CVEベースで39件の脆弱性を明らかにしたもの。権限昇格や認証回避、バッファオーバーフロー、コマンドインジェクション、情報漏洩、サービス拒否など多岐にわたる。