関東大学ラグビー対抗戦が始まった。2年連続で大学選手権の決勝で敗れ、悔しい思いをしたのが早稲田大学ラグビー蹴球部だ。優勝したときにだけ歌える第2部歌「荒ぶる」を「今シーズンこそ歌う」と春から強化を重ねて、日本体育大学の開幕戦では69-0と快勝。好スタ ...
アメリカンフットボールの関西学生リーグ2部は9月19、20日に開幕節の4試合があった。3年ぶりの1部復帰を目指す桃山学院大学サンダーリングリージョンライオンズは40-0で兵庫県立大学を下した。チームで唯一、攻守両面でスタメン出場したのがRB(ランニン ...
駒澤大学のエースで、学生長距離界トップの実力を持つ田澤廉(4年、青森山田)。7月にアメリカ・オレゴン州ユージーンで開催された世界陸上に現役の大学生として出場した。改めて世界の舞台を経て感じたこと、学生最後となる駅伝シーズンに向けての思いを聞いた。
シルバーウィークの東京は、台風にかき乱されていた。 視界をさえぎるほどの雨。9月20日、関東大学リーグ戦3部、第2戦。東京都立大学は東京農業大学に挑んでいた。 昨年2位の相手。加えて、雨がパスやキャッチを狂わせる。
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2025年1月13日、国立競技場にて前橋育英高校がPK戦の死闘を制し第103回高校サッカー選手権で優勝した。その中心にいたのがプレミアリーグEAST得点王であるオノノジュ慶吏(2年、前橋育英)だ。文武両道を貫いた彼は、高校卒業後に慶應義塾大学へと進学 ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は、亜細亜大学女子陸上競技部のお話です。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝と連続出場していた亜細亜大学ですが、昨年は全日本、富士山ともに出場できず悔しさを味わいました。「今年こそ!」の気持ちが強い亜細亜大学の皆さん。妙 ...
明治大学競走部で駅伝主将を務める大湊柊翔(4年、学法石川)は、「どんなレースでもアベレージで外さない」のが持ち味だ。ルーキーイヤーには箱根駅伝1区で8位と鮮烈なデビューを飾った。しかし、その後、チームは箱根予選会2年連続敗退や二度の指揮官交代、自身も ...
アメリカンフットボールの関西学生リーグ1部は9月26、27日に第3節の4試合がある。1勝1敗の近畿大学キンダイビッグブルーは全日本大学選手権出場の3位以内への生き残りをかけて、関西学院大学に挑む。看板のランプレーを支えるOL(オフェンスライン)の真ん ...
アメリカンフットボールの関東大学TOP8第2節の東京大戦。第4Q、ゴール前1ydのサードダウンで、中央大学ラクーンズのWR吉原聖也(4年、都立南平)は相手DBと1対1になった。エンドゾーンでパスをつかみ、この日3本目のタッチダウン(TD)。中央大は3 ...
アメリカンフットボールの関西学生リーグ1部は9月12、13日に第2節の4試合があった。甲子園ボウル3連覇を狙う立命館大学パンサーズは甲南大学レッドギャングを42-10で下し、関西学院大学、関西大学とともに開幕2連勝とした。ランでチーム最多の3タッチダ ...
3部をツナグ~東京都立大学ラグビー部物語2026~ 4years.は学生スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスを ...