(台北、名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は22日、野球の1次ラウンドが行われ、B組の台湾がタイを15-0の六回コールドで破り大会初勝利を手にした。 前日の大会初戦で韓国に2安打完封負けを喫した台湾。この日は打線が爆発し、初回に主将の陳敏賜が2点本塁打を放つなど一挙6点を挙げた。二回以降も順調に得点を重ね大量リードを奪った。 投げては台湾プロ野球、中信ブラザーズの新人右腕、黄玠瀚が先発し4回1安 ...
女子団体形は田欣児と洪芷暄、20日に女子個人形で銅メダルに輝いた簡慧萱が出場。準決勝でベトナムに敗れたものの、3位決定戦ではネパールを相手に5-0で快勝した。
(高雄中央社)南部・高雄市の陳其邁(ちんきまい)市長は21日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史前所長に「高雄市栄誉市民」の証書を手渡し、台日交流への貢献に感謝した。
南部・高雄市の白埔産業園区で21日、地鎮祭が行われた。同園区には、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の呼びかけで国内の半導体装置メーカーや材料メーカーが入居する。式典に出席した頼清徳(らいせいとく)総統は、同園区の建設は南部の半導体エコシステムにおいて重要なピースになると同時に、「均衡な台湾」実現への重要な一歩になると期待を寄せた。
10月4日まで開催中の愛知・名古屋アジア大会で、台湾代表の練習拠点が名古屋市の旧御園小に設置されている。運営は順調で、設置を巡り調整役を担った南部・台南市台日文化友好交流基金会の李退之董事長(会長)は、十数年にわたる交流で積み重ねられた相互信頼の成果だと語っている。
米ニューヨークで現地時間21日に行われた米国、日本、韓国の外相会合後に出された共同声明で、台湾海峡の平和と安定の重要性が改めて強調されたのを受け、林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は22日、「心からの歓迎と感謝」を表した。外交部(外務省)は、国際社会のパートナーと引き続き連携し、国際機関への台湾の意味ある参加を勝ち取っていくと強調した。
北部の台北市と新北市の境界を流れる新店渓に架かる日本統治時代建設の「川端橋」の修復工事が完了し、21日に供用が再開された。同日夜には蒋万安(しょうばんあん)台北市長や侯友宜(こうゆうぎ)新北市長らが出席した記念式典が開かれた。
2024年に発足した頼清徳(らいせいとく)政権の閣僚として初めて訪中した洪申翰(こうしんかん)労働部長(労働相)は21日、南京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)人材養成閣僚会議に出席した。参加メンバーとの交流を通じて、将来的にさらなる協力 ...
女子団体で台湾は、1戦目のダブルスを0―5で落としたものの、2戦目のシングルスでは江旻育が岩倉彩佳を4―1で下した。だが3戦目のダブルスは再び0―5で敗れ、マッチカウント1―2で惜敗した。
中部・南投県の湖、日月潭で20日、泳いで対岸まで横断するイベント「日月潭国際万人泳渡」が開催された。2万人以上が約3キロの遠泳に挑戦した。海外からは、日本や米国など38カ国から計451人の参加があった。
愛知・名古屋アジア大会は21日、各競技の決勝が行われた。台湾勢はソフトテニスの混合ダブルスで余凱文、黄詩媛組が優勝し、今大会の台湾勢金メダル第1号となった。武術の男子太極拳・太極剣で孫家閎が銀メダル、空手の男子組手67キロ級で石政中が銅メダルを獲得し ...
英国の航空サービス調査会社スカイトラックスは現地時間18日、ロンドンで「2026ワールド・エアライン・アワード」の授賞式を開催した。台湾のエバー(長栄)航空とスターラックス(星宇)航空の2社が航空会社を格付けする「ワールド・エアライン・スター・レーティング」で最高評価の「5スター」を獲得した。
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