2018年のジャカルタ大会の金メダリストで、2大会ぶりに決勝に出場した楊は、予選で大会記録と並ぶ123点をマークし、1位で決勝に進出。決勝でも安定して得点を重ねたが、最後の1枚を外してクウェート選手に逆転を許し、銀メダルを獲得した。
(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は29日、日本から輸入した生のメロン1ロット計320キロが水際検査で残留農薬の規定に違反し、不合格になったと発表した。全量が積み戻しまたは廃棄処分となる。
愛知・名古屋大会は28日夜、陸上の男子1500メートル決勝が行われ、台湾の簡子傑が3分39秒00の台湾新記録を樹立した。3月に出した自身の台湾記録を2秒88更新した。
南部・嘉義県で28日、政府系研究機関、国家中山科学研究院(中科院)の民雄航空宇宙・無人機産業園区の起工式が行われた。式典に出席した頼清徳(らいせいとく)総統は、製造工場や試験設備、試験飛行場、研究開発スペースを設置し、国内外の関連企業を誘致するとした。
愛知・名古屋大会は28日夜、陸上男子400メートルリレーの決勝が行われ、台湾は38秒32で銀メダルを獲得し、これまでの台湾記録も更新した。1位の中国は38秒17で、0秒15差だった。アジア大会の同種目で台湾が銀メダルを獲得するのは、2010年の中国・広州大会以来16年ぶり。
南部・高雄市田寮区の月世界で25日から28日にかけ、熱気球フェスティバルが開催された。主催した南部・高雄市政府観光局は、4日間に5万人以上の人出があったとし、会場周辺の飲食店や観光産業に経済効果を与えたとしている。
台湾語研究の先駆者で台湾独立運動家としても活動した王育徳(おういくとく)氏(1924~85年)の生涯をたどるノンフィクションの日本語書籍「台湾からの亡命者 王育徳の矜持」の新刊発表会が27日、東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)台湾文 ...
南部・屏東県潮州鎮で10月3、4両日、親子向けの自動車展示イベント「恋車潮現-親子同楽汽機車展」が開かれる。昨年初めて実施し好評だったという、乗用車の車体をキャンバスに見立ててお絵描きができる企画が目玉。
(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は28日、各競技が行われ、台湾勢はバドミントン混合ダブルス、卓球男子シングルス、射撃女子25メートルピストル団体、陸上男子400メートルハードルでそれぞれ銅メダルを獲得した。 バドミントン混合ダブルスでは、台湾の葉宏蔚、詹又蓁組が準決勝で中国組と対戦し、13―21、9―21で敗れ、銅メダルとなった。世界バドミントン連盟(BWF)混合ダブルス世界ランキング9位の ...
米中首脳会談を受けた米国の対台湾政策への関心が高まる中、外交部(外務省)の陳明祺政務次長(副大臣に相当)は27日、米政府関係者の公式発言や台米間の非公式な外交ルートを通じ、米国の対台湾政策に変化はないことを確認していると述べた。習近平氏訪米後の台米中関係の新局面をテーマとした座談会が台北で開かれ、陳氏は出席に先立ち、メディアの取材に応じた。
26日に行われた愛知・名古屋アジア大会の野球の台湾―日本戦(2次ラウンド2戦目)で、会場の入口に中華民国国旗と旭日旗の持ち込み禁止を知らせる掲示物が設置され、物議をかもした。27日の台湾―中国戦(3位決定戦)では、同様の張り紙は見当たらなかった。
台北市孔廟管理委員会は孔子の誕生記念日に当たる28日、孔子の生誕2576年を記念する祭典を台北孔子廟内で開いた。祭典には、沖縄にある孔子廟を管理する久米崇聖会が参加し、半世紀前に台北の孔子廟から受けた支援への感謝状を同管理委員会に贈った。
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