高校まで全国大会の経験はないものの、大学1年目に箱根駅伝デビューを果たし、2年目には山上りの5区も経験。法政大学駅伝主将・野田晶斗(4年、京産大付)の歩みは順風満帆にも見える。しかし、昨年の予選会敗退も含め、本人にとって箱根は「悔しさしか味わってこな ...
11月1日に行われる「秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」(8区間、106.8km)に関東地区から出場するチームの壮行会が29日、朝日新聞東京本社で開かれた。シード8校と5月の地区選考会を勝ち抜いた7校の関係者が出席しました。それぞれの思 ...
大学入学直後の1年春のリーグ戦では4試合に登板。2年春は5試合39回1/3を投げて防御率0.69を残し、関西六大学野球連盟の平古場賞(新人賞)を受賞した。3年春以降も先発の一角を担い、今年はドラフト候補左腕としても注目を集めるのが大経大の常深颯大(4 ...
9月23日から9月29日にかけて、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の陸上競技が行われています。日本代表には、大学時代に出雲駅伝で活躍した選手たちも名を連ねています。
創設3年目の高校アメリカンフットボールの独立チーム「ジュニアチャレンジャーズ」が9月6日から兵庫県高校秋季大会に参加している。今春に続いて2度目の公式戦参加だ。1回戦で春の関西大会準優勝の強豪・啓明学院と対戦し、0-37で完敗。第3代表決定トーナメン ...
関東大学ラグビー対抗戦が始まった。2年連続で大学選手権の決勝で敗れ、悔しい思いをしたのが早稲田大学ラグビー蹴球部だ。優勝したときにだけ歌える第2部歌「荒ぶる」を「今シーズンこそ歌う」と春から強化を重ねて、日本体育大学の開幕戦では69-0と快勝。好スタ ...
アメリカンフットボールの関西学生リーグ2部は9月19、20日に開幕節の4試合があった。3年ぶりの1部復帰を目指す桃山学院大学サンダーリングリージョンライオンズは40-0で兵庫県立大学を下した。チームで唯一、攻守両面でスタメン出場したのがRB(ランニン ...
シルバーウィークの東京は、台風にかき乱されていた。 視界をさえぎるほどの雨。9月20日、関東大学リーグ戦3部、第2戦。東京都立大学は東京農業大学に挑んでいた。 昨年2位の相手。加えて、雨がパスやキャッチを狂わせる。
今回の「M高史の陸上まるかじり」は、亜細亜大学女子陸上競技部のお話です。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝と連続出場していた亜細亜大学ですが、昨年は全日本、富士山ともに出場できず悔しさを味わいました。「今年こそ!」の気持ちが強い亜細亜大学の皆さん。妙 ...
2025年1月13日、国立競技場にて前橋育英高校がPK戦の死闘を制し第103回高校サッカー選手権で優勝した。その中心にいたのがプレミアリーグEAST得点王であるオノノジュ慶吏(2年、前橋育英)だ。文武両道を貫いた彼は、高校卒業後に慶應義塾大学へと進学 ...
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