台北市孔廟管理委員会は孔子の誕生記念日に当たる28日、孔子の生誕2576年を記念する祭典を台北孔子廟内で開いた。祭典には、沖縄にある孔子廟を管理する久米崇聖会が参加し、半世紀前に台北の孔子廟から受けた支援への感謝状を同管理委員会に贈った。
(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は28日、各競技が行われ、台湾勢はバドミントン混合ダブルス、卓球男子シングルス、射撃女子25メートルピストル団体、陸上男子400メートルハードルでそれぞれ銅メダルを獲得した。 バドミントン混合ダブルスでは、台湾の葉宏蔚、詹又蓁組が準決勝で中国組と対戦し、13―21、9―21で敗れ、銅メダルとなった。世界バドミントン連盟(BWF)混合ダブルス世界ランキング9位の ...
愛知県内などで開催中の愛知・名古屋アジア大会では、一部の試合で「Taiwan」と書かれたタオルを持っての応援が制止されたり、中華民国国旗の持ち込み禁止が掲示されたりするケースが見られた。これに関連し、神戸市議会の上畠寛弘議員は27日、交流サイト(SNS)を通じ、台湾の尊重などを求める要望書を関芳弘文科相に提出したと明らかにした。
米中首脳会談を受けた米国の対台湾政策への関心が高まる中、外交部(外務省)の陳明祺政務次長(副大臣に相当)は27日、米政府関係者の公式発言や台米間の非公式な外交ルートを通じ、米国の対台湾政策に変化はないことを確認していると述べた。習近平氏訪米後の台米中関係の新局面をテーマとした座談会が台北で開かれ、陳氏は出席に先立ち、メディアの取材に応じた。
26日に行われた愛知・名古屋アジア大会の野球の台湾―日本戦(2次ラウンド2戦目)で、会場の入口に中華民国国旗と旭日旗の持ち込み禁止を知らせる掲示物が設置され、物議をかもした。27日の台湾―中国戦(3位決定戦)では、同様の張り紙は見当たらなかった。
与党・民進党は28日、結党から40年を迎えた。結党当時の台湾は国民党による一党支配体制下で戒厳令が敷かれており、政党の結成が禁じられていたため、反対勢力は「党外」と呼ばれていた。結党に関わった游錫堃(ゆうしゃくこん)前立法院長(国会議長)や台湾の対日窓口機関「台湾日本関係協会」の謝長廷(しゃちょうてい)会長、当時の党外運動に加わった許信良(きょしんりょう)元党主席(党首)らがこのほど、中央社のイン ...
(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は27日、陸上男子走り高跳びの決勝が行われ、台湾の傅兆玄が2メートル25をマークし、金メダルを獲得した。今季の自己最高記録に並ぶとともに、台湾代表に今大会3個目の金メダルをもたらした。
愛知・名古屋アジア大会は27日、各競技の決勝が行われ、台湾勢は重量挙げ女子69キロ級の陳玟卉と、クラッシュ女子57キロ級の李宛庭がそれぞれ銀メダルを獲得した。また、野球の3位決定戦では中国に5―1で勝利し、銅メダルを獲得した。
愛知・名古屋アジア大会は25日、野球の台湾―中国戦が行われ、台湾が9-1で中国を下した。一方、観客席では試合後半に「Taiwan」と書かれた応援タオルを持って応援していた台湾人の観客が、現場の係員から制止されたことでトラブルとなり、騒然となる一幕があ ...
米ニューヨークで国連総会一般討論が行われている。外交部(外務省)は26日、国連での中国代表権を巡る国連総会2758号決議(アルバニア決議)が採択から55年を迎えるのを機に声明を発表し、同決議では全文にわたって台湾への言及が一切なく、いかなる者も同決議を台湾の国連システムへの参加を排除する根拠にしてはならないと訴えた。
(名古屋中央社)愛知・名古屋アジア大会は26日、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」の準決勝が行われ、台湾の郭子昂が韓国選手に3-10で敗れ、銅メダルを獲得した。
土木学会が24日に公表した2026年度の選奨土木遺産で、日本統治時代に現在の南部・屏東県で建設された水利施設の「二峰圳」と「力里渓水圳」が認定されたことが分かった。同県政府文化処は25日、両施設の建設技術と歴史的価値が認められたとともに、各界が長年にわたり取り組んできた水利文化資産の保存の成果が示されたとコメントを発表した。
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results