2026年の期間内(対象:2026年5月~9月)まで、NumberWebで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。北中米W杯部門の第4位は、こちら!(初公開日 2026年7月2日/肩書などはすべて当時)。
待望の若手アイスダンサーが、躍進の2シーズン目をスタートさせた。「いくこう」こと、櫛田育良と島田高志郎の2人だ。167cmと176cmの高身長を生かしたスタイリッシュな動きで、印象的な作品を見る者の心に刻んでいる。
「あとはさ、上田綺世のシュートだよね(チュニジア戦2点目)。ちょっと古いけどさ、バティストゥータみたいだったよ。昔さ、ローマ時代のヒデ(中田英寿)がよく言ってた。ペナ外から打ったら必ずシュートが入っちゃうって。速すぎて。インスタでシュート練習 ...
大谷にとって3年目のメジャーリーグは、試練のシーズンとなっている。二刀流本格復帰のはずが新型コロナウイルス禍で開幕が延期。そして60試合制での開幕後には腕を痛めて打者に専念したものの、なかなか打率が上がってこない。無観客での試合が続くなど「とにかく勝 ...
結婚・出産を経て競技復帰したアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓・トゥルソワ)は、古巣であるエテリ・トゥトベリーゼの元で再スタートした。2度目の“出戻り”が許されたのは騒動を経ても失われなかった師弟関係の証でもあるが、そこには別の事情もある。
2022年以降、国際大会から除外されてきたロシア・ベラルーシの選手が、今シーズンから条件付きで「個人の中立選手(AIN)」として復帰することになった。
「ワダ、ワダ」プレス席で隣に座っていた中国人記者が、日本代表のセッター・関菜々巳の手からボールが離れる前に、そう呟いた。「ここはワダだろ」と言わんばかりに。中国・天津で開催中のアジア選手権、準々決勝・台湾戦。日本のオポジット・和田由紀子は、立 ...
シーズンをまだ10試合以上残し、広島・新井貴浩監督の来季続投が明らかになった。今季132試合目の巨人戦をサヨナラ勝利で終えた試合後の会見で、5年目の指揮を執ることが決まった新井監督は言葉を選びながらも続投について語った。「詳しくはシーズンが終 ...
「自分の中では負けた気がしないんですよ」試合後、控え室で取材に応じた那須川は率直に先ほど終えたばかりの試合の感想を言葉にした。採点への不満を口にしたわけではなかったが、勝ったという思いはこちら側にひしひしと伝わってきた。
優勝すれば、ロサンゼルス五輪の出場が決まるアジア選手権。いよいよ決勝トーナメントが始まるという時に、不穏な言葉を耳にした。日本開催の国際大会ならば、記者席やプレスルームも報道陣であふれ返るが、中国・天津会場に訪れた日本メディアの数は少ない。普 ...
日本代表で初の公式戦。テレビカメラや記者がズラリと並んで待ち構えるミックスゾーンを通るのはまだ慣れない様子で、代表デビューを飾ったばかりの28歳のセッター・河東祐大は、少し緊張した面持ちで受け答えしていた。だがコートでは大胆だった。